水位計応用計測システム

水位選択装置 (TLC-630A型水位選択変換器)

自己診断機能により、2台の水位計を自動的に切り替えします。
上水道施設、下水道施設の重要なループのバックアップに最適です。

POINT 1
水位の二重化に必要な機能付き
入力断、入力短絡、水位差大を故障と判断します。水位差、ノイズ除去のためのフィルタ定数などの設定を対話形式で現場で即座に行えます。
POINT 2
外部水位計信号が入力可能
変換器へは、DC4〜20mA入力が可能です。他方式の水位計出力が入力できます。また、二線伝送式の電源も内蔵しています。

スペックシートPDFダウンロード

概要

本装置は2台の水位計信号を入力することが出来る水位選択変換器です。
2台の水位計のうち選択されている水位信号を出力するとともに、水位計に故障が生じた場合には、自動的に他方の水位計に切り替える機能を有しています。

仕様

水位出力 DC4〜20mA(許容負荷抵抗850Ω)
接点出力 ch1,ch2故障出力、ch1,ch2選択出力、水位差過大出力、警報接点出力(2点)
各無電圧接点出力(AC200V,1A)
外部制御入力 故障時切替の自動/手動、入力ch1,ch2選択、メンテナンスモード、
印加電圧DC5V、シンク電流約5mA
電源 AC85〜242V,50/60Hz(DC24Vの電源仕様もご注文により製作いたします。)
消費電力 約10W

※掲載内容は予告なく変更することがございます。詳細については当社担当者へお問い合わせ下さい。

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